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セブ(マクタン・セブ国際空港)に着いたあと、ホテルまでどうやって行くかは、旅行の最初の悩みどころです。この記事では、主な移動手段の料金と所要時間の目安を比べます。
結論:荷物が少なければGrab、家族連れや深夜到着ならホテルの送迎が安心です。料金は事前に決まる方法を選ぶと、ぼったくりの心配が減ります。
移動手段の比較
| 手段 | 料金の目安(円は1ペソ=約2.47円で換算) | 特徴 |
|---|---|---|
| Grab(配車アプリ) | セブ市中心部:約300〜450ペソ(約740〜1,110円)/マクタン島のリゾート:約200〜350ペソ(約490〜860円) | 料金が事前に確定。所要は30〜60分 |
| 空港タクシー(黄色) | 市内中心部まで約350〜500ペソ(約860〜1,230円) | 空港公認で乗り場が近く、英語が通じやすい |
| ホワイトタクシー(一般) | 市内まで約250〜350ペソ(約620〜860円) | 安いが、メーターを使わない運転手もいて、交渉が必要なことがある |
| ホテル送迎(事前予約) | 片道約600〜1,200ペソ(約1,480〜2,960円) | 名前のプレートを持った係員が出迎える。荷物が多い人、深夜到着、家族に向く |
出典:3Dユニバーサル(2025年8月ごろ)、Grab公式(空港ページ)。レートは、NEWTの記事(2026年10月25日)の換算を使いました。料金は渋滞や需要で変わります。
所要時間の目安(空港→セブ市中心部)
- 早朝:25〜35分
- 日中:30〜45分
- 朝のラッシュ:45〜70分
- 夕方のラッシュ:50〜80分
- 夜間:25〜40分
朝夕のラッシュや大雨の日は、渋滞で大きく時間が延びます。帰りの飛行機に乗るときは、特に余裕を持って出ましょう。
Grabで空港から乗るとき
- Grabアプリで、空港の乗り場を確認して予約します。ターミナル1と2のどちらからも乗れます
- ターミナルの割り当ては変わることがあるので、利用する航空会社に確認しましょう
- ドライバーとの連絡は、アプリのチャットでできます(自動翻訳つき)
- 乗る前に、車のナンバーと運転手の名前を確認しましょう
Grabのくわしい使い方は、ブログの「フィリピンの配車アプリGrabの使い方」の記事を見てください。
空港に着く前に準備したいもの
Grabやホテルとの連絡には、到着してすぐに使える通信手段が必要です。送迎の予約や、ツアーの手配も、日本にいるうちに済ませておくと安心です。
トリファ(trifa)
アプリで海外用のeSIMを購入・設定できるサービスです。フィリピンで使えるプランや料金は、アプリや公式サイトで確認してください。
KKday
海外のオプショナルツアーを、Webやアプリで予約できるサービスです。内容や料金、キャンセル条件は、各ツアーのページで確認してください。
Glocal eSIM
スマホでQRコードを読み取るだけで使える、海外旅行向けのeSIMです。60以上の国と地域で使えます。利用できるプランや料金は、公式サイトで確認してください。
よくある質問
Q1. 深夜に着く場合は、どうすればいいですか?
A. ホテル送迎を事前に予約しておくと、到着後に迷いません。荷物が多いときや、子ども連れでも安心です。
Q2. 一番安い方法はなんですか?
A. 公共の乗り物は安いですが、荷物が多いと使いにくく、早朝や深夜は運行がないこともあります。旅行者には、料金が事前に決まるGrabか、送迎がおすすめです。
空港送迎・海外WiFiを楽天トラベルで探す
空港からホテルまでの送迎や、海外WiFiのレンタルは、楽天トラベルの「海外旅行サポート」から探せます。料金や条件、キャンセル規定は、各ページで確認してください。
楽天トラベル:海外旅行サポート(空港送迎・WiFi・現地ツアー)
まとめ
- Grabは料金が事前に決まる。市内まで約300〜450ペソが目安
- 家族連れ・深夜・荷物が多いときは、ホテル送迎が安心
- 朝夕のラッシュは、所要時間が大きく延びる
- 到着してすぐ使える通信手段を、事前に用意する
料金や運行の状況は変わります。出発の前に、最新の情報を確認してください。
参考にした情報
- 3Dユニバーサル「空港からホテルへの行き方」(2025年8月ごろ)
- Grab公式「マクタン・セブ国際空港」のページ
- NEWT「セブ島 3泊4日の予算まとめ」(2026年10月25日、為替レートの換算に使用)

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