セブ島のオプショナルツアーの選び方|アイランドホッピング・ジンベエザメの注意点

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セブ島旅行の楽しみのひとつが、海のアクティビティです。ただ、ツアーの種類が多く、「どれを選べばいいの?」「子ども連れでも大丈夫?」と迷う方も多いと思います。

この記事では、セブ島で人気のツアーの内容と費用の目安、家族で選ぶときの注意点をまとめます。

結論:初めてのセブ島なら、送迎付きのアイランドホッピングが選びやすいです。ジンベエザメのツアーは早朝出発で1日がかりになるので、小さな子ども連れの場合は日程と体力に余裕をもって計画しましょう。

人気のツアーと費用の目安

ツアー内容費用・時間の目安
アイランドホッピング船で近くの島を回り、シュノーケリングやBBQランチを楽しむ1人8,000〜12,000円程度(ネイティブキャンプのブログ、2024年12月)
ジンベエザメと泳ぐツアーセブ島南部のオスロブ周辺で、ジンベエザメを見る・一緒に泳ぐ深夜〜早朝出発で13〜14時間ほどのツアーもある(VELTRA掲載のツアー情報)
シュノーケリング・体験ダイビング島の周りで魚やサンゴを見る。初心者向けの体験ダイビングもある3〜7時間ほどのツアーが多い(VELTRA掲載のツアー情報)

料金や内容はツアー会社や時期によって変わります。予約前に最新の情報を確認してください。

アイランドホッピングは家族向き

ネイティブキャンプのブログによると、アイランドホッピングでは、ナルスアン島やヒルトゥガン島などを船で回り、シュノーケリングやBBQランチを楽しめます。ホテルからの送迎付きのツアーが多いのも、家族旅行にはうれしいポイントです。

ただし、送迎の有無やランチの内容はプランによって違うので、予約前に確認しておきましょう。

ジンベエザメのツアーで気をつけること

ジンベエザメのツアーは人気がありますが、次の点に気をつけましょう。

  • 出発が早い:深夜や早朝に出発するツアーが多く、1日がかりになります
  • 移動が長い:セブ市内やマクタン島から車で長時間移動します。乗り物酔いしやすい方は酔い止めがあると安心です
  • 必ず会えるとは限らない:自然の生き物なので、見られない日もあります

小さな子ども連れの場合は、旅行の最終日の前日など、体力に余裕のある日に入れるのがおすすめです。

ツアーを予約するときのチェックポイント

  • ホテルからの送迎があるか
  • 日本語ガイドがいるか(英語が不安な場合)
  • 食事・ライフジャケット・器材のレンタルが含まれているか
  • キャンセル料はいつから発生するか
  • 子どもの年齢制限や料金

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アイランドホッピングの1日の流れと持ち物

アイランドホッピングは、朝に出発して夕方前に戻る、ほぼ1日のツアーです。出発地によっても違いますが、ある旅行会社のガイドのモデルコースでは、マクタン島発で朝8時ごろ出発・16時ごろ終了(約8時間)、モアルボアル発で朝7時ごろ出発・15時30分ごろ終了(約8時間半)となっています(3Dユニバーサル、2025年8月ごろ)。ツアーの内容によって前後するので、予約するときに集合時間と終了時間を確認しましょう。

持ち物の目安は次のとおりです。

必要なものあると便利なもの
水着、ラッシュガード防水カメラ
防水バッグ飲み物、軽食
ウォータープルーフの日焼け止め少額の現金(チップや島の入場料など)
帽子、サングラス速乾タオル
シュノーケルセットとフィン(自分用があると安心)酔い止め

日差しが強い時期は、日焼けや熱中症の対策も大切です。日焼け止めをこまめに塗り直し、水分と塩分を取りましょう。サンゴや海の生き物には触らないようにします(3Dユニバーサル)。

料金に含まれるものと、別にかかるお金

アイランドホッピングの料金に何が含まれるかは、ツアーによって違います。複数の人と一緒に乗る「混載ツアー」では、船代、ランチ、シュノーケルセット、ライフジャケットが含まれることが多いとされています。貸し切りの「プライベートツアー」では、船のチャーター代、ランチ、機材のレンタルが含まれるのが一般的です(3Dユニバーサル)。

一方で、次のような費用は別にかかることがあります。

  • 環境保護税、島の入場料
  • 飲み物
  • 機材の追加レンタル(フィンなど)
  • 写真撮影、ドローンの使用
  • チップ

「安い」と思って予約したら、あとで別の費用がかかった、ということがないように、料金に含まれるものは必ず確認しておきましょう。

ジンベエザメのツアーはこんな流れ

ジンベエザメを見に行くオスロブは、セブ市内から車で片道3〜4時間ほどかかります。朝5時ごろにホテルを出発して、ジンベエザメが見られるのは午前中だけ、というのが一般的な流れです。そのため、帰りは夕方から夜になることもあります(マネーフォワード、2017年10月公開の記事)。この記事は古いので、時間や料金は現在とは違う可能性があります。

泳ぎが苦手な人は、ライフジャケットを借りられるツアーもあります。海に入らずに、船の上から眺めるコースもあるので、小さな子どもがいる家族は、こちらを選ぶことが多いようです。同じ船にボートマンが乗って、困ったときに頼れるツアーもあります(マネーフォワード)。どのコースかは、予約前に確認しましょう。

ジンベエザメのツアーの料金は、日本人ガイド、アクティビティ代、交通費、ホテルの送迎を合わせて、1人14,850円と紹介されていました(マネーフォワード、2017年10月公開)。数年前の情報なので、現在の料金は、各ツアーのページで確認してください。

家族でツアーを選ぶときの考え方

  • 初めてのセブ島:送迎付きのアイランドホッピングが、移動の心配が少なく選びやすいです。
  • 小さな子ども連れ:早朝出発・長時間移動のジンベエザメは、旅行の前半ではなく、疲れがたまっていない日に入れると安心です。船の上から眺めるコースもあります。
  • 英語に自信がない:日本語ガイド付きのツアーを選ぶと、困ったときに伝えやすくなります。
  • 乗り物酔いしやすい:船と長時間の車移動の両方があるので、酔い止めを持っていきましょう。

ツアーを2つ以上入れる場合は、同じ日に詰め込まず、間に休む日をつくると、子どもも大人も楽になります。

よくある質問

Q1. ツアーはいつまでに予約すればいいですか?
A. 決まった期限はありませんが、人気のツアーや旅行者の多い時期は、早めに埋まることがあります。日程が決まったら、なるべく早く予約を確認しましょう。

Q2. 天気が悪いときはどうなりますか?
A. 海の状態や天候によって、ツアーが中止になったり短くなったりすることがあります。キャンセル規定と、返金の条件を、予約前に確認しておきましょう(3Dユニバーサル)。

Q3. 泳げなくても参加できますか?
A. ライフジャケットを借りられるツアーが多く、乗船中と泳ぐときは着用します(3Dユニバーサル、マネーフォワード)。不安なときは、予約前に、ガイドの人数や泳がないコースがあるかを確認しましょう。

参考にした情報

  • 3Dユニバーサル「セブ島アイランドホッピングガイド」(3d-universal.com、2025年8月ごろ)
  • マネーフォワード「オスロブのジンベエザメのツアー」解説記事(2017年10月1日公開)
  • ネイティブキャンプ英会話ブログ(2024年12月)
  • VELTRA掲載のツアー情報

まとめ

  • 初めてのセブ島なら、送迎付きのアイランドホッピングが選びやすい
  • ジンベエザメのツアーは早朝出発・長時間移動なので、日程に余裕をもつ
  • 予約前に、送迎・言語・含まれるもの・キャンセル条件を確認する

海の状態や天気によって、ツアーが中止になることもあります。台風の時期などは、最新の天気情報も確認してください。

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