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冬休みや年末年始に、セブ島など暖かいフィリピンへの家族旅行を考えている方も多いのではないでしょうか。準備で意外と迷うのが、「日本のスマホ充電器やドライヤーはそのまま使えるの?」という電気まわりのことです。
この記事では、フィリピンのコンセントと電圧、日本の家電が使えるかの見分け方、あると便利な持ち物を紹介します。
結論:フィリピンのコンセントは日本と同じ形が多いものの、電圧は220Vと日本(100V)より高いです。スマホやパソコンの充電器は使えることが多いですが、ドライヤーやヘアアイロンは「海外対応」かどうかの確認が必要です。
フィリピンのコンセントと電圧
地球の歩き方によると、フィリピンの電圧は220Vです。日本は100Vなので、日本の家電をそのまま差すと、故障や事故の原因になることがあります。
コンセントの形は、日本と同じ「Aタイプ」(平たいピンが2本)が最も一般的で、丸いピンの「Cタイプ」と両方使える差し込み口も多いとされています。そのため、変換プラグがなくても差せることが多いのですが、ホテルによっては別の形の場合もあるので、心配な方は変換プラグがあると安心です。
日本の家電が使えるかの見分け方
家電の本体やACアダプターに書かれている「INPUT(入力)」の表示を確認しましょう。
- 「100-240V」と書かれている:海外の電圧に対応しています。スマホやパソコン、デジタルカメラの充電器の多くはこのタイプです
- 「100V」だけ書かれている:日本専用です。そのままでは使えません
ドライヤーやヘアアイロンは日本専用のものが多いので、特に注意が必要です。
あると便利な持ち物3つ
楽天市場でレビューの多い商品から選びました。価格は2026年10月12日時点の目安です。
海外対応ドライヤー:モッズヘア アドバンススマート MHD-1233
商品ページによると、AC100-120V/200-240Vに対応した海外対応のドライヤーです。変圧器を使わずにフィリピンでも使えるので、ドライヤーを持って行きたい方に向いています。レビューは665件、評価4.58です。使う前に、取扱説明書で電圧の切り替え方法を確認してください。
変圧器:BESTEK 海外旅行用変圧器 MRJ201GU
220Vの電気を100Vに変えて、日本専用の小さな家電を使えるようにする変圧器です。USBポートが4つあり、家族のスマホをまとめて充電できます。ただし、使える電力は合計200W(220V入力時)までで、ドライヤーやヘアアイロンには使えないと商品ページに書かれています。レビューは745件、評価4.26です。
防水スマホケース:ASKRTECH 防水スマホケース(2枚入り)
海やプールでスマホを守る防水ケースです。7.3インチ以下のスマホに対応し、ネックストラップ付き。2枚入りなので家族で分けて使えます。レビューは5,057件、評価4.43です。商品ページでも案内されているとおり、使う前にティッシュなどを入れて水に沈め、水もれがないか確かめておきましょう。
まとめ
- フィリピンの電圧は220V。コンセントは日本と同じAタイプが多いです。
- 家電の「INPUT」表示が「100-240V」なら使えることが多く、「100V」だけなら使えません。
- ドライヤーは海外対応のものを選び、変圧器は小さな家電の充電用と考えると安心です。
現地の電気事情はホテルや地域によって違うことがあります。出発前に、宿泊先や旅行会社の案内もあわせて確認してください。


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